AFCが北朝鮮に通達「取材協力しろ」 アジアサッカー連盟(AFC)は公式サイト上で、北朝鮮協会に対して17日に日本メディアの取材に 協力するよう勧告したことを明らかにした。ベラパン事務総長の「両国間に政治的に難しい問題が 存在しているのは分かっているが、われわれにはサッカーから政治を排し、試合を通じて平和と フレンドシップを世界中に発信する義務がある」との声明も発表されている。 北朝鮮協会は日本協会に対し「取材攻勢のため、かつて経験したことのない不安とストレスに さらされている」として、日本メディアの取材を自粛するよう求めていた。これに対し日本協会は、 取材を規制する立場でないことから具体的な対応はしないことを表明していた。 今回のW杯から予選全試合のリアルタイム速報をインターネットで配信しているが、1次予選では 北朝鮮ホーム試合の情報が入手できないなどの問題が生じており、AFCサイドも北朝鮮の 情報開示問題に頭を痛めていた。 ソース http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-050119-0012.html